セラミック治療についてのよくある質問

Q

セラミックの治療後、半年経っても冷たいものがしみるのですが、異常でしょうか?

セラミック治療後の違和感が長引く場合は、以下のような原因が考えられます。
・セラミックと歯の適合
・噛み合わせの問題
・歯髄(神経)の状態変化
・セメントの接着状態

長期間症状が続く場合は、再度検査が必要です。適切な治療や調整により、改善が期待できます。

Q

銀歯の周りの歯茎が黒くなってきましたが、問題ありませんか?

銀歯周辺の歯茎の黒ずみには、以下のような原因が考えられます。

・金属アレルギーによる反応
・歯周病などの炎症
・金属イオンの歯茎への沈着

早めに歯科医院で検査を受けることをお勧めします。必要に応じて、セラミックなど金属を使用しない材料への変更も検討させていただきます。

Q

本当に1日で治療が終わりますか?

院内技工士の常駐とデジタルスキャンにより、多くのケースで型取りから装着までを1日で完了できる場合があります。ただし本数や歯の状態により複数回に分ける場合があります。詳しくは1day治療をご覧ください。

Q

1日で終わらないのは、どんな場合ですか?

治療本数が多い場合、土台や歯ぐきの処置が必要な場合、噛み合わせの調整に時間を要する場合などは、複数回に分けてご提案することがあります。詳しくは1day治療のページもご参照ください。

Q

1本だけでも治療できますか?一度に何本までできますか?

1本から対応可能です。同日に複数歯の治療も可能ですが、本数や部位によっては回数を分けてご提案する場合があります。

Q

治療は痛いですか?麻酔は使いますか?

必要に応じて麻酔を行い、痛みの軽減に努めています。塗るタイプの表面麻酔や細い針を用いるなど、注射自体の痛みにも配慮しています。

Q

嘔吐反射が強く、型取りが苦手です。大丈夫ですか?

最新の口腔内スキャナーを導入しており、従来の型取りが苦手な方でも負担を抑えて印象採得が可能な場合があります。

Q

セラミックとラミネートベニア(ラブリエ)はどう違う?どちらが向いていますか?

クラウンは歯を全体的に整える方法、ラミネートベニア/ラブリエは歯の表面に薄く貼る方法で、削る量を抑えられる場合があります。歯並び・噛み合わせ・色などで適応が異なるため、診査のうえご提案します。詳しくは精密セラミック治療やラブリエ(削らないラミネートベニア)をご覧ください。

Q

なるべく歯を削りたくありません。

削る量に配慮した選択肢(ラミネートベニア/ラブリエ等)もご用意しています。状態により適応が異なるため、まず診査を行います。

Q

銀歯を白くしたい。同じ日に何本もできますか?

メタルフリー治療に対応しており、症例により同日に複数歯の対応も可能です。本数・部位により回数を分ける場合があります。詳しくはメタルフリー治療をご覧ください。