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- セラミックの治療後、半年経っても冷たいものがしみるのですが、異常でしょうか?
よくある質問
セラミックの治療後、半年経っても冷たいものがしみるのですが、異常でしょうか?
アレスタ新宿デンタルオフィスからの回答
セラミック治療から半年後、しみる症状が出たらどうすればいい?
セラミック治療から半年が経過し、突然しみる症状に悩まされていませんか?この記事では、セラミックがしみる原因と対処法について、歯科医療の観点から詳しく解説します。
なぜ半年経過後にしみる症状が出るの?
セラミックは見た目も美しく、耐久性に優れた治療法として人気があります。しかし、治療から半年ほど経過すると、まれにしみる症状が出現することがあります。
主な原因として、セラミックと歯の接着部分に微細な隙間が生じることがあげられます。この隙間から冷たい飲み物や温かい食べ物の刺激が歯に伝わり、しみる症状につながります。また、歯ぐきが少しずつ下がることで、セラミックと歯の境目が露出し、知覚過敏を引き起こすケースもあります。
しみる症状の具体的な原因
・セラミックの適合不良や隙間による二次虫歯
・歯ぐきの退縮による露出部分の知覚過敏
・セラミックと歯の接着部分の劣化
・噛み合わせの問題による過度な圧力
これらの症状は、早めに対処することで深刻化を防ぐことができます。
症状改善のための具体的な対策
まずは、担当医に相談することが最も確実な方法です。検査により原因を特定し、適切な治療を行うことで症状の改善が期待できます。
歯科での主な処置内容
・セラミックの適合状態確認と調整
・知覚過敏治療の実施
・噛み合わせの再調整
・必要に応じたセラミックの再製作
自宅でできるケア方法
症状が軽度な場合は、以下のような対策で改善する可能性があります。
丁寧なブラッシングを心がけ、特にセラミックと歯の境目は入念に清掃しましょう。また、極端に冷たいものや熱いものは一時的に控えることをお勧めします。
歯ぎしりの癖がある場合は、マウスピースの使用を検討するのも一つの方法です。これにより、セラミックへの過度な負担を軽減できます。
まとめ
セラミックの治療後は、定期的な歯科検診が重要です。半年に1回程度の検診で、早期に問題を発見し対処することができます。また、日々の丁寧なケアを継続することで、長期間快適な状態を保つことができます。
セラミックのしみる症状は、適切な処置で改善できる問題ですので、気になる症状があれば早めに歯科医院を受診することをお勧めします。

記事監修者
アレスタ新宿デンタルオフィス
院長 朝丘 哲偉
2013年 日本大学歯学部 卒業
2015年 都内の大規模法人医院に勤務
2016年 都内の審美・ホワイトニング専門医院に勤務
2017年 銀座のセラミック専門医院にて院長を務める
2022年 アレスタ新宿デンタルオフィス 開院




