- 新宿のセラミック治療・審美治療なら「アレスタ新宿デンタルオフィス」
- リップアートメイク
新宿の歯医者「アレスタ新宿デンタルオフィス」では、歯科医師が行うリップアートメイクを行っております。
歯科医師が行うリップアートメイクの大きな特徴のひとつが、歯科医院という医療環境で施術を行えることです。
歯科医院では、日常的に高いレベルの衛生管理が行われています。
器具の滅菌、感染対策、使い捨て製品の使用などは、すべて医療基準に基づいて徹底されています。
唇というデリケートな部位に施術を行うからこそ、この環境は大きな安心材料になります。
リップアートメイクとは
医療アートメイクとは、皮膚の表皮層のもっとも浅い部分に、専用の極細針を用いて人体に安全な顔料を刺入・着色する施術のことをいいます。
皮膚の浅い層にのみ色素を注入するため、数年かけて色が薄くなっていきます。
一度の施術では色素を完全に定着させることが難しいので、最低2回の施術が必要です。唇の状態や定着の程度に応じて、2回目以降に使用する色素や施術方法を調整していきます。
施術後、一定の時間が経過すると色調は徐々に薄くなっていきますが、色素の補充や修正によって美しい状態を再現することが可能です。
一度皮膚に色素を入れると、その持続期間は年単位となります(個人の肌質や生活習慣によって差があります)。

リップアートメイクはこんな方におすすめ
- 唇の色が薄く、顔色が悪く見えることが気になる
- リップコスメを塗っても発色しにくい、または色持ちが悪い
- 食事や会議のたびにリップを塗り直すのが負担になっている
- 朝のメイク時間を短縮したい
- すっぴんでも自信を持てる唇にしたい
歯科医院でリップアートメイクを受ける最大のメリット

- 医療基準の衛生環境
歯科医院では毎日の診療を通じて、器具の滅菌・消毒、使い捨て製品の徹底使用など、高度な感染対策が日常的に行われています。
唇というデリケートな部位への施術だからこそ、こうした医療環境の安心感は大切な要素です。
- 痛みへの対応力
唇は皮膚が薄く、神経が集中しているため、施術中の感覚が気になる方も少なくありません。当院では表面麻酔を標準で使用しており、さらに不安が強い方には口腔内ブロック麻酔(オプション)もご用意しています。歯科医院ならではの麻酔対応で、できる限り快適に施術を受けていただける環境を整えています。
- 口まわりの専門知識
歯科医師は、唇・口腔周囲の解剖や皮膚の特性について深く理解しています。
施術中のリスク管理はもちろん、ヘルペスや粘膜のコンディションなど、
医療的な観点からの事前確認・フォローアップも適切に対応できます。
施術のメリットと注意点
リップアートメイクのメリット
- ノーメイク時でも血色感のある唇を保てる
- 加齢による色ムラや色素の薄れをカバーできる
- リップコスメのノリ・発色が良くなる
- 汗・食事・時間経過でも色が落ちない
施術前にご確認ください
- リップアートメイクは「色」を整える施術です。唇の輪郭の形成や左右差の修正には対応していません
- 色の仕上がりには個人差があり、ご希望の色に近づけるまでに複数回の施術が必要な場合があります
- 一度入れた色素は除去が難しいため、施術前のカウンセリングで仕上がりイメージを丁寧にすり合わせます
- 濃いめの発色に仕上げると、後から色を薄くすることが難しくなります
施術の流れ
-
01 カウンセリング(初回)
-

施術の内容・費用・流れについてご説明します。
メリットだけでなく、副作用やリスクについても丁寧にお伝えしたうえで、ご納得いただいてから次のステップに進みます。
※初回はカウンセリングのみとなります。
-
02 デザイン決め(施術当日)
-

お顔全体のバランス・お好みの色・普段のメイクの雰囲気などをヒアリングしながら、仕上がりのイメージをご一緒に作り上げます。
実際に確認していただきながら進めますので、ご要望はお気軽にお申し出ください。
-
03 施術
-

麻酔処置を行ったうえで施術を開始します。
施術中も適宜お声がけしますので、気になることがあればいつでもお知らせください。
-
04 アフターケアのご説明
-

施術後は、ケアの方法・ダウンタイム中の注意点・色の定着までの経過についてご説明します。
唇の腫れは通常3日〜1週間ほどで落ち着きます。
施術前・施術後の注意事項
施術前のお願い
保湿ケアを徹底してください

唇の乾燥状態は、色素の定着に直接影響します。ご予約確定後は毎日リップクリームなどで保湿を心がけてください。
乾燥が強く皮むけがある状態では、色ムラが生じやすく、痛みも増す場合があります。乾燥がひどい場合は施術をお断りすることもありますので、ご了承ください。
スクラブ製品・ティントリップは、施術の1週間前までに使用を終了してください。
※アトピーリップや唇のコンディションが悪い場合は、施術をお断りすることがあります。
※唇へのヒアルロン酸注入を受けた方は、施術まで最低1か月の間隔をあけてください。
※過去にヘルペスができたことのある方は、施術の刺激で再発する可能性があります。
施術後のダウンタイムについて
ダウンタイムは、5〜7日程度です。この期間は特に、保湿・清潔・摩擦を避けることの3点を意識してお過ごしください。
かさぶたが気になっても、自分でめくらないようにしてください。無理にはがすと色素が一緒に落ちてしまいます。
ダウンタイム中の経過の目安
- 施術当日はぬるま湯で洗顔(唇を避ければクレンジング可)
- 施術後2〜48時間は腫れが出ることがあります
- 施術直後〜3日程度は色が濃く見えます
- 2〜5日ほどで皮むけが起こります
- 1週間後から口紅・クレンジングが使用できます
※ダウンタイム中は色が大きく変化し、「色が消えてしまった」と感じる時期があります。
色素が完全に定着するのは施術後1〜2か月が目安です。焦らずお待ちください。
施術を受けた後のお願い
1週間避けること
- 激しい運動・大量の飲酒
- 半身浴など、代謝が上がる行動
- リップメイク
- 長時間の日焼け
- 唇が擦れるような食べ方(飲み物はストローをご使用ください)
24時間食事で気をつけること
- 生もの(感染リスクがあります)
- 辛いもの、熱いもの(刺激で痛みを感じることがあります)
- 色の濃い食べ物(色移りの原因になります)
1ヶ月避けること
- 唇へのオイルクレンジング(ジェル・ミルクタイプは1週間後から使用可)
- ピーリング・レーザーなど、肌のターンオーバーを促す美顔施術
料金・施術時間
料金表
| 通常価格(2回セット) | 110,000円(税込み) |
|---|---|
| キャンペーン価格(2回セット) | 99,000円(税込み) |
| モニター価格(2回セット) | 88,000円(税込み) |
| 追加リタッチ | 49,500円(税込み) |
| 口腔内麻酔(オプション) | 5,500円(税込み) |
施術時間
施術時間:約90〜120分
麻酔は表面麻酔(クリーム麻酔)が標準です。麻酔に関するご要望は、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。
※口腔内ブロック麻酔は、ご希望の方に追加オプションとしてご案内しています(表面麻酔との併用)。
リップアートメイクよくあるご質問
-
Q1.施術後、どのくらいで色が定着しますか?
-
A.ダウンタイム(施術後1〜2週間)が落ち着いた後、約1か月かけて色が本来の仕上がりに定着していきます。初回は色素の入り方にムラが出やすいため、2回目(タッチアップ)でバランスを整えるのが標準的な流れです。
-
Q2.施術中の痛みはありますか?
-
A.施術では表面麻酔(クリーム麻酔)を標準で使用しており、痛みを和らげた状態で施術を行います。それでも痛みが不安な方には、口腔内ブロック麻酔(オプション・5,500円)もご用意しています。感じ方には個人差がありますが、チクチクするような感覚を覚える方もいます。ご不安な点はカウンセリング時に遠慮なくお申し出ください。
-
Q3.色はどのくらい持続しますか?
-
A.個人の肌質・生活習慣・紫外線への露出によって差がありますが、一般的に1〜3年程度持続します。定期的にリタッチを行うことで、美しい状態を長く保つことができます。
-
Q4.施術後のケアで注意することはありますか?
-
A.施術後1週間は、血行を促進する行為(飲酒・激しい運動・サウナなど)をお控えください。唇を濡らしたり強くこすったりすることも、色素の定着を妨げる原因になります。処方するワセリンなどを使って、こまめに保湿することが大切です。
-
Q5.リップアートメイクを入れると、口紅やリップグロスは使えなくなりますか?
-
A.もちろん使えます。リップアートメイクはあくまでベースとなる色味を定着させるもので、その上からお好みのリップを重ねることも可能です。ノーメイクのまま自然な血色感を保ちながら、メイクで気分に合わせた変化も楽しめます。

記事監修者
アレスタ新宿デンタルオフィス
院長 朝丘 哲偉
2005年 青山学院高等部卒業
2006年 海外医学部進学
2013年 日本大学歯学部 卒業(現役)
2014年 研修医修了 都内の大規模法人医院に勤務
2016年 都内の審美・ホワイトニング専門医院に勤務
2017年 銀座のセラミック専門医院にて院長を務める
2022年 アレスタ新宿デンタルオフィス 開院





