日本と海外の歯科の違い

皆様こんにちは😊

今回は日本と海外の歯科の違いについてお話しします🌏💫

 

日本と比較すると、海外では「予防歯科の意識が高い」という特徴があります☝️日本では保険で治療費が比較的安く、虫歯になったら治療をする傾向がありますが、海外では予防歯科が重視され、高額な治療費を避けるために定期的なメンテナンスや審美的な治療を受ける人が多い傾向があります☝️

主な違い⇩⇩⇩

  日本 海外
保険制度 保険制度のため、多くの治療が保険適用となり比較的安価 国や保険の種類によって異なり、歯科は保険適用外や補償範囲が狭い場合が多く、自費診療が高額になりがち
予防意識 「痛くなったら治す」という考え方が主流。定期的な検診の受診率が低い 「虫歯にならないように予防する」という考え方が主流で、定期的な歯科検診が一般的
治療のアプローチ 虫歯部分を削って詰め物・被せ物をする治療が一般的 歯をできるだけ削らずに保存する治療を優先する傾向
審美の意識 保険治療では金属の詰め物・被せ物が多く、審美性よりも機能性、コストが重視される傾向がある 審美性を重視する文化が強く、セラミック素材の使用や歯列矯正が一般的
専門化 専門分野が分かれているが、海外に比べると専門医の育成や専門性の高い治療が限定的な場合がある

専門分野に特化した教育が盛んで、専門医の数も多く、より専門的な治療が行われている

 

予防歯科の先進国、スウェーデンと比べてみます🧑‍⚕️

スウェーデンが歯科先進国といわれるのは、1970年代から「治療から予防へ」という国家戦略を推進し、国民の9割以上が定期的な歯科健診を受ける習慣を定着させたためです。かつてはスウェーデンも、多くの人がむし歯や歯周病で歯を失っていました😢しかしこの取り組みの結果、国民の虫歯・歯周病の罹患率が著しく減少し、高齢になっても多くの歯を残せるようになりました🌟

8020運動の達成率は日本で61.5%(2024年の統計)、スウェーデンでは80%以上と言われています🦷

 

日本でも予防歯科への関心が高まっていますが、まだ低い傾向にあります😣

このブログを読んだ皆様、ぜひこの機会にクリーニングの予約を取ってみてはいかがでしょうか✨もちろん治療のご予約も承ります✨

ご来院お待ちしております🫡💞

記事監修者
アレスタ新宿デンタルオフィス
院長 朝丘 哲偉

2005年 青山学院高等部卒業
2006年 海外医学部進学
2013年 日本大学歯学部 卒業(現役)
2014年 研修医修了 都内の大規模法人医院に勤務
2016年 都内の審美・ホワイトニング専門医院に勤務
2017年 銀座のセラミック専門医院にて院長を務める
2022年 アレスタ新宿デンタルオフィス 開院

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