歯周病とタバコの関係

皆様こんにちは⛄

今回は歯周病とタバコの関係についてお伝えいたします🦷🚬

 

タバコは歯周病のリスクを非常に高め、喫煙者は非喫煙者と比べて歯周病に2~8倍かかりやすく、重症化しやすいと報告されています📝

タバコに含まれるニコチン血管を収縮させ、歯肉への酸素や栄養の供給を阻害します。これにより歯肉は貧血状態になり、組織の回復力や免疫力が低下します⚠️

タバコの煙は、細菌から体を守る好中球の働きを抑制し、歯周病菌が繁殖しやすい環境を作ります⚠️

また、タールが歯に付着してヤニとなり、歯の表面がザラザラしてプラークが付着しやすくなります⚠️

 

血流が悪くなることで、歯肉の炎症による出血が抑えられ、歯肉からの出血などの初期症状を感じにくくなります。そのため、気づかないうちに病状が進行してしまうことがあります😵💦

 

最近だと加熱式タバコを使用する方もいらっしゃるかもしれませんが、加熱式タバコも歯周病のリスクを高めます

加熱式タバコに含まれるタールは、炎症を抑制する作用やウイルスに対抗する作用を持っていますが、その量が少ないことで、タバコを吸うことによって抑制されていた歯周病の症状(腫れや出血など)が、逆に表面化することがあります‼️

 

加熱式タバコは、紙タバコと比較して有害物質が少ないとされていますが、完全に安全ではありません。歯周病のリスクを減らすためには、加熱式タバコであっても、喫煙習慣そのものを見直すか、禁煙することが最も効果的です。

もしお口の中に違和感を感じる場合は、歯科医師に相談しましょう💁‍♂️

記事監修者
アレスタ新宿デンタルオフィス
院長 朝丘 哲偉

2005年 青山学院高等部卒業
2006年 海外医学部進学
2013年 日本大学歯学部 卒業(現役)
2014年 研修医修了 都内の大規模法人医院に勤務
2016年 都内の審美・ホワイトニング専門医院に勤務
2017年 銀座のセラミック専門医院にて院長を務める
2022年 アレスタ新宿デンタルオフィス 開院

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