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- 正しい歯ブラシの仕方とは
皆さんこんにちは😄
本日は歯ブラシの正しい方法をご案内していきたいと思います✨
ぜひご自身の磨き方の振り返りにお役立ていただけたらと思います🙌
まず歯磨きで大切なのはプラーク(歯垢)を落とすことです。プラークは生きた細菌の塊で、虫歯や歯周病の原因になりますが歯と同じような乳白色をしている為注意して磨く必要があります☝️そして水に溶けにくく、歯の表面にしっかり付着しているのでうがいでは落とすことができず、磨くことが重要になってくるのです🤔
歯と歯の間、歯と歯茎の境目、噛む面はプラークがつきやすい場所となっています⚠️これらの部位に毛先が届くように意識して磨きましょう✨歯と歯の間はフロスや歯間ブラシを使うことも重要です🙌
歯ブラシの際は毛先を歯と歯の間、歯と歯茎の境目にきちんとあてる、150~200gの軽い力(毛先が広がらないくらい)で磨く、小刻みに動かす(1~2歯ずつ磨く)等がポイントになってきます☺️更に噛む面は奥から手前に歯ブラシを動かして磨く、前歯の裏側や段差のある歯並びの方は歯ブラシを縦にして磨く、歯と歯茎の境目は45度の角度をつけ細かく前後に動かす、等があります🦷
歯ブラシの持ち方も握るようにもつと力が強くかかってしまうので、鉛筆をもつような持ち方(ペングリップ)で持つようにしましょう✨
お食事の後はプラークの中の細菌が糖分を代謝して酸を作ります。食後は歯の表面からカルシウムやリンが溶け出す酸性状態となりますので、食べたら磨く、を心がけることが大切です🫧
寝ている間は唾液の分泌が少なくなり、お口の中をきれいにする自浄作用が低下するので、就寝時前の歯ブラシも丁寧に行うことをおすすめします🙌
歯ブラシ、歯磨き粉も個人に合ったものを選択することが重要になりますので選び方が難しい場合は定期健診、メインテナンスで受診された際に歯科医師、歯科衛生士に相談すると良いと思います☺️
正しい歯ブラシの方法で大切な歯を守っていきたいですね💖

記事監修者
アレスタ新宿デンタルオフィス
院長 朝丘 哲偉
2013年 日本大学歯学部 卒業
2015年 都内の大規模法人医院に勤務
2016年 都内の審美・ホワイトニング専門医院に勤務
2017年 銀座のセラミック専門医院にて院長を務める
2022年 アレスタ新宿デンタルオフィス 開院
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